大佐、独立からのブログ。

ダンスチーム『バガボンド』代表。ギャラリースペース『水色画廊 』アクセサリーブランド『GraffitiJewelz』代表。絵も描いてます。 『大佐』でソロダンスもやってます。

ダンスバトルプロジェクト② ショーケースとの違い。

大佐です!!

 

バガボンド ダンスバトルproject、。

今回は日頃から思っていたことをまとめる回。

 

身近なダンサーと、あまりこの話になることがないので

書き出しておこうと思います(・`д´・)

 

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ショーケースとバトルの違い

 

数ある中で、今回触れてみるひとつ、、、

それは見られる範囲

 

ショーケースは前方に向かって180度が基本。

しかしバトルは360度であることが多い。

 

ジャッジ、お客さんに囲まれる形になりやすいバトルでは

"後ろ姿までカッコ良くなければならない"といえます(゚ε゚*)

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わかってるよ!!

と思ってる方も多いとは思いますが、

後ろ姿は鏡では確認できないし、

自分が踊る後ろ姿を動画に収めて研究している人は

ごく少数だと思います(・`д´・)

 

360度、ほぼ均一に観戦者がいる場合、

踊っている最中の背中側を見ている人は約半数ということになります!

 

決しておろそかに出来る割合ではありません、。

 

逆に意識して後ろ姿もカッコ良くできれば、

非常に効果的なアプローチができるのではないでしょうか(〃゚д゚〃)✨

動きも立体的になるのでオススメです!!

 

⬇️どの角度もカッコいい立体的なダンス🔽

JENESさん(画面右)

youtu.be

 

 

今回はこれまで!!!