大佐、独立からのブログ。

ダンスチーム『バガボンド』代表。ギャラリースペース『水色画廊 』アクセサリーブランド『GraffitiJewelz』代表。絵も描いてます。 『大佐』でソロダンスもやってます。

ダンスバトルプロジェクト③ リズム感といっても、、、

大佐です(・`д´・)

 

ダンサーを見て、

リズムのズレに違和感を感じることがあります。

 

 

バガボンド ダンスバトルproject、。

今回はバトルに特化した内容ではないですが、

”リズム感”について、日頃から思っていたことをまとめる回。

 

これも、身近なダンサーと、あまりこの話になることがないので

書き出しておこうと思います。

 

 

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リズムとは、、、

音の強弱などの、周期的な繰り返しによって表される秩序。律動。韻律。調子。節奏。

wikipedia

 

つまりリズム感というのは一般的に

”周期的な繰り返しによって表される秩序を守る能力”

と表すことができます(ノ゚Д゚)

 

そこで、

ダンスバトルをやるで必要なリズム感

ということになると、

 

バトルDJが流す音楽のリズムを捉えて乗りこなす。

 

と言えます。

 

ここまでは当たり前。

 

ここからがリズム感の奥深さ。

 

自身のリズム感を駆使してBPM(テンポ)を整えることが出来ても

実際に流れている音に合わせることが出来ているということにはならないのです。

 

これが実は

なかなか気づかない落とし穴。

 

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そう!ご存知”太鼓の達人”。

 

この太鼓の達人でいうところの

”良”

 

を取らなければならないというもの。

 

これが持続的に同方向に ”可” になりつづけてしまう現象が

いわゆる早取りや遅取りと言われるものであります。

 

リズムはあっているが、音とあわない。

これを見抜くことは容易ではなく、

 

センスによるものが大きな割合を占めているうえ、

ダンスのジャンルによってはズレに気付きにくいものもあります。

 

他人に言われるほど大きくズレていれば

注意を受ける機会もあるかもしれませんが、

大抵の場合、意識的に観ても気づけないケースが多いです。

 

 

しかしこのズレ

観るものにとっては、キレや重さといった

感覚的な比喩として伝わります。

 

 

自分のリズム感が正しくマッチしているか、

改めて確認してみることをオススメします(・∀・*)

 

 

今回はこれまで!!!