大佐、独立からのブログ。

ダンスチーム『バガボンド』代表。ギャラリースペース『水色画廊 』アクセサリーブランド『GraffitiJewelz』代表。絵も描いてます。 『大佐』でソロダンスもやってます。

【メモ】大佐の2019/7/3〜7のメモをまとめました。(1100文字)

2019/7/3~7のメモをまとめました。(1100文字)

f:id:TAISA:20190727215707j:plain

幸福洗脳

宇野 常寛さん

#半端な田舎から流行りはうまれるか

#アートで山口をハックする

 

幸福洗脳

 

この期間でのテーマは、ズバリ幸福洗脳!!

中田敦彦さん(オリエンタルラジオ)のラジオを聴きながら

チャレンジする姿のコンテンツ化が改めて面白いと思った。

 

どうやら、山口県にもゆかりがあるらしく、

幸福洗脳×ポテトメガネ など、

意外と、近くに現れる人かもしれない。

 

 

宇野 常寛さん

 

また、

『PLANETS』の対談コンテンツにも複数触れた。

批評誌『PLANETS』編集長 宇野 常寛さんは日本の評論家で

とにかく話すワードが鮮烈である。

 

天才型のアーティストは

このような人が昇華させているんだと、

評論家の、評論家たる姿を感じた。

 

言葉によって分断された世界を、

言葉によって接続する。

 

という事柄に至っては、強く痺れた。

 

有料会員になったので

過去の動画も見漁りたいと思う。

 

 

 

#半端な田舎から流行りはうまれるか

 

そして、上記の影響が強く働いた面もあり

コミュニティづくりへの想いが再燃している。

 

私の活動範囲、山口県においては、

なかなかローカライズされた流行を感じることが少ない。

 

個人的に、昨今のタピオカブーム(過去複数回あったことも含め)は

心ときめくものがある。

 

朝活、朝フェス、コワーキングスペース

リノベーションなど、

 

「お!流行ってきてないか!?」

 

という感覚が、

非常に文化的に感じられて好きなのだ。

 

ネットによって日本、世界中が繋がっている昨今だが

流行にも地方性があり、

それがさらに文化的でワクワクする。

 

 

#アートで山口をハックする

 

前置きが長くなったが、

その、地方性を孕んだ流行的ムーブメントを

 

”意図的”に起こす”手段に非常に興味がる状況にある大佐。

 

今、どうしてもやってみたい実験がある。

 

それは、

「流行っているから流行る理論の検証」

 

人が多い場所に、より人が集まる現象は明らかであるが

自身は人を集めることが非常に苦手である。

 

これを無理やりでも打開する作戦として

この実験を実施したいと思っているのである。

 

そのプロジェクト名は

#アートで山口をハックする(仮)

 

”流行っているものが流行る”

”人に人が集まる実験”の参加者としてコミュニティを作る。

 

この初期参加者は、

台風の目となり、一部始終を共有できる。

 

さらに、大きなムーブメントになった時に、

コミュニティの一員である自身も影響力を持てる。

 

そういう設計である。

 

アーティストや、感性の鋭い人、繊細な人ほど

この世間に辟易としているはずで、

 

この実験は、

【”そういう世間を逆手に取る”】

ことで、自身の感性とは割り切った活動ができる。

 

ぜひ

””自分の好きなことが、届けたいところに届く状態””

を作る実験に参加しませんか?